SoftBankAirの料金と対応エリア。速度が遅いという評判は本当?

SoftBankAirの料金と対応エリア。速度が遅いという評判は本当?

SoftBankが提供している「ソフトバンクエアー」は工事不要のインターネット接続サービスです。

ソフトバンク光は工事が必要ですが、ソフトバンクエアーは端末をコンセントに繋ぐだけなので気軽に始められるのがポイント。

速度制限がなく格安プランが揃っていますが、口コミを見ると「速度が遅い」という不満の声も多いです。

そこで今回は、ソフトバンクエアーの気になる通信速度、月額料金などの特徴、注意点をみていきましょう。

合わせてソフトバンク光との違いやWiMAXとの比較も解説するので、気になっている方は、参考にしてみてください。

SoftBankAirの評判

SoftBankAirの評判
★☆☆☆☆
31歳・男性
「通信速度が遅すぎる」

ソフトバンクのスマホを使っているので速度制限がなく工事不要の特徴に惹かれてソフトバンクエアーを契約しました。

大阪市内の都市で使っているにもかかわらず夜9時以降から深夜の1時くらいまでは、サイトに全くアクセスできないほど遅いです。

一番繋がりやすい朝でも下り速度2M程度なので想像以上に遅いです。

一週間我慢しましたが使えなすぎて結局解約しました。

★★☆☆☆
22歳・女性
「受信感度がイマイチ」

アンテナ付きなので電波の送受信の良さに期待しましたが、そうでもありませんでした。

受信感度はスマホと同じ範囲と聞いたので契約したのに、夜の10時以降など時間帯によっては繋がりにくくストレス溜まります。

設定はコンセントに差し込むだけなので良かったのでが、あまり使えないので早く止めたいです。

★★★☆☆
25歳・男性
「速度制限なしは疑問」

ソフトバンク光と迷いましたが設定が簡単なソフトバンクエアーを選びました。

口コミで夜は速度が落ちると見ましたが昼間も遅いので、コールセンターに問い合わせると無線だから繋がりにくい時もあると言い訳されてガッカリ。

設定はコンセントにつなぐだけなので便利で家の中で使えるのは良いのですが、速度をもう少し改善して欲しいです。

SoftBankAirの特徴

SoftBankAirの特徴

  1. 工事不要でインターネットを利用できる
  2. 「Airターミナル」端末をコンセントに差し込むだけ
  3. SoftBankの携帯電話を使っていない人も契約可能
  4. 家の外へ持ち出しは不可
  5. ソフトバンクショップでの契約は即日使える
  6. WEBまたは電話からの契約は1〜2週間で使える

工事不要!Airターミナルをコンセントに繋ぐだけ

工事不要!Airターミナルをコンセントに繋ぐだけ
ソフトバンクエアーの特徴は「Airターミナル」という端末をコンセントに挿せすだけですぐにインターネットが使えます。

工事不要なので、複雑な設定は必要なく契約したらすぐに使えるのが嬉しいですね。

Airターミナルは光回線ではなく、スマホと同じ無線の4G・LTEという電波を使ってネットに接続するため、工事が必要ないのです。

ソフトバンク光やフレッツ光の場合は、光回線を使ってネットに接続するため工事が必要になります。

Airターミナルは無線ルーターの役割りがあるので気軽にWi-Fiを使えるのが便利ですね。

注意点としては、「Airターミナル」は登録した住所のみで使用可能となります。

登録した住所の建物内だけで使えるという制限があるので、外出中に持ち出すことは不可です。

登録した住所以外でAirターミナルを使った場合は、ソフトバンクエアーの規約違反により強制解約されることがあるので注意しましょう。

SoftBankAirの最大通信速度

SoftBankAirの最大通信速度
SoftBank Airには、Airターミナル2とAirターミナルの2種類の端末があります。

デザインはどちらも同じで、通信方式と通信速度だけが異なます。

Airターミナル2 Airターミナル3
通信方式 AXGO(2.5GHz) AXGO(2.5GHz)
TDD-LTE (3.5GHz)
下り最大通信速度 261Mbps 350Mbps
上り最大通信速度 10Mbps 10Mbps

最大通信速度は、Airターミナル2は最大261Mbps、Airターミナル3は最大350Mbpsとなり3の方が高速です。

しかし、上りの通信速度は、Airターミナル2でも3でも10Mbpsしかありません。

そのため容量のある動画を見たりダウンロードをする際に遅く感じるでしょう。

動画をよく見る方は、ソフトバンク光やフレッツ光などの光回線サービスの方が向いています。

通信方式は、Airターミナル2はAXGO(2.5GHz)のみですが、Airターミナル3はTDD-LTE (3.5GHz)にも対応しています。

実際の速度は、エリアと条件により変わるため、契約して使ってみないとわからないので何とも言えません。

SoftBankAirの対応エリア

SoftBankAirの対応エリア
SoftBank Airの対応エリアは、公式サイトには公開されていません。

分かっているのは、ソフトバンクの携帯電話のエリアとは異なるということです。

ソフトバンクの携帯電話が使える場所であってもSoftBankAirが使えないことがあるのです。

契約する前に使用する予定の住所が対応エリアかどうか、新規受付センターに確認することをおすすめします。

▼新規受付センター
電話番号:0120-981-072
営業時間:10時~21時
(年末年始のみ休業)

SoftBankAirの料金

SoftBankAirの料金
SoftBankAirの端末代と月額料金をみていきましょう。

端末代の支払い方法を一括、分割、レンタルのどれを選ぶかによって、月額料金が異なります。

端末の契約は一括、分割、レンタルあり

端末の契約は一括、分割、レンタルあり
SoftBankAirの端末「Airターミナル」の端末の購入方法は、一括払い、分割払い、レンタルの3種類から選ぶことができます。

端末を一括払いの場合 端末を分割払いの場合 端末をレンタルの場合
基本料金 4,880円 4,880円 4,880円
端末分割金 1,500円
月々割 1,500円割引 1,500円割引
~24カ月目 2,180円 3,800円 4,290円
レンタル料 490円
キャンペーン割引 1,080円割引 1,080円割引 1,080円割引
初期費用 54,000円

Airターミナルは2と3どちらも一括払い、分割払いの総額は同じで54,000円と高額です。

しかし、一括払いまたは分割払いすると毎月1,500円の割引きを受けられるので、端末代金が浮きます。

分割払いした場合は、36カ月以内に解約をすると端末の残債が請求されるので注意しましょう。

購入ではなく端末をレンタルした場合は、月額料金が490円高くなります。

4年は使用しないと損をする?

4年は使用しないと損をする?
Airターミナルは2と3を分割購入した場合は、最低でも4年間使わないと、違約金と端末の残債が発生するので注意が必要です。

4年間契約れば、違約金と端末の残債がなしになるのでトータル36回は支払い続ける必要があるのです。

SoftBank Airの契約は2年契約となっていて、解約時期により、違約金と端末残債が変わるので確認しておきましょう。

解約時期 違約金 端末の残債
24カ月目 0円 18,000円
36カ月目 9,500円 0円
48カ月目 0円 0円

月額料金

月額料金
SoftBank Airの月額料金は、端末を一括払い、 分割払い、レンタルした場合により料金が変わります。

▼SoftBank Airの月額料金

契約期間 端末を一括払いの場合 端末を分割払いの場合 端末をレンタルの場合
~24か月 2,300円 3,800円 4,290円
25〜36カ月目 3,380円 4,880円 5,370円
36カ月目〜 4,880円 4,880円 5,370円

一括払いと分割払いはレンタルよりも月額料金が安くなり、最初の2年間は「はじめよう SoftBank Air割」が適用されます。

ただし、レンタルは月額料が490円高いのですが解約時に端末の残債が発生しないメリットがあります。

SoftBankAir繋がらないときの対処法

SoftBankAir繋がらないときの対処法
口コミではSoftBank Airの通信が遅さが目立っています。

契約しても回線が遅すぎると困りますので、ここからは対処法をみていきましょう。

SoftBank Airの公式サイトや案内ページには、データ通信は無制限と記載があります。

しかし、夜間などの混雑時にはサービス安定のため、通信速度が低下する場合があるとも説明があります。

データ通信は無制限でありながら、通信速度の制限は実施されていることが分かります。

そこで、混み合う夜間の時間帯に繋が理にくい場合は、再起動させてみましょう。

LTEのランプが赤くなると圏外のサインなので、本体の電源を一度切ってから再起動してみてください。

または、端末を窓際に置いたり電波を受信しやすい場所に移動させるのも一つの方法です。

何をしても回線が繋がりにくい場合は、以下の窓口に相談して修理してもらうことをおすすめします。

▼SoftBank Air お問い合わせ窓口
電話番号:0800-1111-820
受付時間:10:00~19:00
0(年中無休)

契約から1年以内の故障は無料で修理してもらえるので早めに依頼しましょう。

SoftBank Airとソフトバンク光とWiMAXを比較

SoftBank Airとソフトバンク光とWiMAXを比較
SoftBank Airと光回線のソフトバンク光と無制限のWiMAXを比較しましょう。

SoftBank Air    ソフトバンク光 WiMAX
月額料金 3,800円 3,800円~5,200円 4,380円
工事の必要 不要 必要 不要
持ち運び 不可 不可
おうち割引き あり あり なし
下り速度 261/350Mbps 100/200/1000Mbps 110/220/370/440/708Mbps
上り速度 10Mbps 100/200/1000Mbps 10/30Mbps
通信制限 時間によりあり なし 3日10GB

SoftBank Airは、ネット工事不要と通信速度制限が緩やかというメリットがあります。

WiMAXは、3日間で10GB以上データ通信を行うと通信速度が遅くなる制限があるため、制限なしで使いたい方にはSoftBank Airがおすすめです。

ソフトバンク光は通信速度の制限がなく安定した回線が魅力ですが、ネットが必要なデメリットがあります。

SoftBank Airの契約方法は店頭またはネットから

SoftBank Airの契約方法は店頭またはネットから
SoftBank Airの契約方法は、ソフトバンクショップの店頭またはネットからできます。

店頭で契約すると即日から使えて、オンラインと電話から契約する場合は、約1週間でAirターミナルが届き利用可能できます。

解約時にかかる違約金と注意点

解約時にかかる違約金と注意点
SoftBank Airを解約するときは、違約金と端末の残債が発生します。

SoftBank Airは2年契約のため、24カ月以内の解約は9,500円の違約金がかかります。

契約は自動更新されるので、解約するタイミングの24カ月目を逃すと、次の2年間の契約が始まるので注意しましょう。

万が一、Airターミナルの回線が悪くネットに接続できない場合は、8日以内は違約金と端末の残債なしで解約できます。

まとめ

まとめ
今回は、SoftBank Airの特徴と口コミをご紹介しました。

SoftBank Airは、通信速度は遅くても良く、家の外はスマホだけで間に合う方に最適です。

動画をよく見る方や通信速度が早く、無制限で使いたい方は光回線のソフトバンク光に向いています。

外でも無制限で通信がしたい方はWiMAXを選びましょう。

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