置くだけwifiがもらえる。auとdocomoとソフトバンク,wimaxを比較

置くだけ wi-fiおすすめ。auとdocomoとソフトバンク,wimaxを比較

目次

置くだけwifiがもらえるのはこれ!選ぶポイントを徹底解説!

置くだけwifiのおすすめは?選ぶポイントを徹底解説

パソコンやスマホ、タブレットなどを使って、データ通信や動画の視聴を快適にしたいと思うものの、わざわざ光回線の工事をするのは面倒なので、あきらめてしまっている方も多いはず。

そんな方におすすめなのが、テーブルの上にポンと置くことにより、工事無しですぐにwifi接続可能な、「置くだけwifi」です。

しかし、置くだけwifiと言っても、使用する回線にはいくつか種類があり、通信速度などに違いが出ます。

また、同じ回線を使用していても、契約している携帯キャリアやプロバイダが変われば、料金・プラン設定・キャンペーンなども異なってくるため、素人ではどのサービス・商品をチョイスすればいいのか、混乱することも多くなってきます。

そこで今回は、置くだけwifiをお得に選ぶことができるよう、各キャリアやプロバイダごとのサービス内容について、表などを用いて、解説したいと思います。

一番おすすめな置くだけwifiを先に知りたい方へ

置くだけwifisoftbank

置くだけwifiは以下で紹介しているソフトバンクairの代理店、株式会社NEXTのものが一番お得です。

  • 他社違約金還元
  • 最大30000円キャシュバック
  • 家族全員一生1000円割引

【無料】株式会社NEXT置くだけwifi公式サイトは以下からどうぞ

端末も無料です。

置くだけwifi公式サイト(無料)

置くだけwifiの端末を無料でもらいたい方は下記のwimaxの比較記事で紹介しているwimaxプロバイダの端末無料キャンペーンをご利用下さい。

「置くだけwifiを置いても室内で利用出来ないかも」そんな不安を抱えている方も多いかもしれません。

以下のGMOとくとくBB公式サイトからであれば20日以内であればキャンセルokとなります。

置くだけwifiを使用したいけど、とりあえず迷っている方は以下のGMOとくとくBBのページからサイトからお試し申し込みが出来るので、お試し申し込みで置くだけwifiを手に入れて、回線が繋がらなければキャンセルというのも一つの手ですね。

例えば以下のボタンで紹介しているGMOとくとくbbの公式サイトでは以下の置くだけwifiがもらえます。

GMOとくとくBB公式サイトはこちら【無料】

置くだけwifi

工事不要、簡単接続のシンプルデザインのL01s

家族でも使用可能。

一人暮らしの方にもおすすめです。

w05

最新端末のw05も無料でもらえます。

wimax2プラスにも対応しています。

置くだけwifiの端末無料プレゼントキャンペーンはこちら(無料)

どんな商品・サービスがあるのか整理してみた!

どんな商品・サービスがあるのか整理してみた

冒頭でも述べた通り、置くだけwifiにはいくつかの種類がありますので、ここではそれらのスペックを項目ごとに評価、一覧にして紹介しておきましょう。

サービス名 使用回線 料金 プラン キャンペーン 速度制限 繋がりやすさ
au HOMEL0s wimax2+
Softbank Air AXGP
biglobe・gmobb wimax2+

※料金はトータルでのお得感、プラン・キャンペーンは数の多さなどを総合的に評価。

ご覧の通り、ソフトバンク以外のキャリア及び、プロバイダの置くだけwifiは、基本的にwimax2+回線を使用しており、しかもau・UQの商品である「HOME L01s」を購入できます。

また、wimax2+という回線は、wimax回線の次世代回線であり、旧規格のwimaxは2018年4月に停波となっていますが、プロバイダの中にはユーザーへの浸透度が高い、wimax表記のままで、サービス提供しているところもあります。

ですので今回、以下でそれぞれの違いに触れていくにあたり、携帯キャリア以外のプロバイダが提供している商品・サービスを、混同を防ぐ意味で「プロバイダ系wimax」として、解説を進めていきます。

なお、3大携帯キャリアのうちdocomoだけは、自社で置くだけwifiの提供をしていないため、docomoと契約しネット環境を持っているユーザーの場合、他のキャリアかプロバイダのサービスを利用することになり、各サービス利用時の料金は以下の通りです。

 

サービス名 月額料金
au HOMEL0s 3,792円
softbank air 3,767円
プロバイダ系wimax(GMO) 2,871円

見ての通り、自身で置くだけwifiのサービス提供をしていない、docomoユーザーが利用する場合は、プロバイダ系wimaxが最もお得になってきます。

auとSoftBank、wimaxの置くだけWiFiを詳しく紹介・比較してみた!

auとSoftBank、wimaxの置くだけWiFiを詳しく紹介・比較してみた

さて、ここからは料金や通信速度など様々な角度から、au・SoftBank・wimaxそれぞれの強み・弱みを、比較対象していきたいと思います。

au・ソフトバンク・wimaxの置くだけwifiの月額料金などで比較

au・ソフトバンク・wimaxの置くだけwifiの月額料金などで比較

ここでは、ユーザーが最も気になるポイントである料金設定について、用意されている割引やキャンペーン、機種レンタル料や解約料と併せて、整理してみましょう。

【基本料・割引・キャンペーンなど】

キャリア名 月額基本料 割引・キャンペーンの有無
au 3,792円~ スマホ割引あり・キャンペーンなし
Softbank 4,300円~ スマホ割引あり・キャンペーンなし
プロバイダ系wimax GMO 3,609円~ キャンペーンあり
BIGLOBE 3,145円~ キャンペーンあり

 

【本体をレンタルした場合の料金】

キャリア名 月額レンタル料
au レンタルなし
Softbank 5,799円
プロバイダ系wimax GMO レンタルなし
BIGLOBE

 

【解約した場合の料金】

キャリア名 解約料
au 9,500円(2年自動更新)
Softbank 9,500円(2年自動更新)
プロバイダ系wimax GMO 9,500円(2・3年更新)
BIGLOBE 9,500円(2・3年更新)

※いずれも税抜

ざっと見る限り、携帯キャリアの方がプロバイダ系よりも基本料金が高めであり、キャンペーンも基本的に実施されていません。

最安はBIGLOBEになっていますが、キャンペーン内容によっては、GMOの逆転もあり得ます。

なお、softbankの置くだけwifiの場合は、レンタル利用可能ですが、auの方は本体買取プランしか用意されていませんでした。

同じく、プロバイダ系wimaxもHOMEL0sを利用したい場合は買取が基本ながら、J-WIFIという代理店では少々割高にはなるものの、HOMEL0sのレンタルサービスを実施しています。

au やUQユーザーが申し込みをするなら『HOME L01s』がめちゃくちゃお得

au やUQユーザーが申し込みをするなら『HOME L01s』がめちゃくちゃお得

ここからは上記で示した料金について、携帯キャリア・プロバイダ系ごと細かく解説しますが、まずはauとUQユーザーがお得になる、置くだけwifiから。

auとUQが提供しているのは、「Speed Wi-Fi HOME L01s」という機種・サービスですが、これをauユーザー以外が、単独で契約した時の月額料金は「4,380円」となり、仮にLTE回線を利用した月は、これに「1,005円」のオプション利用料が加算されます。

※「2年契約(誰でも割シングル)」及び、「WiMAX2+おトク割」を適用した場合。

一方、すでにauとスマホ契約している場合では割引が適用され、最大25か月間「3,792円」で利用できる上、前述したLTE利用オプション料も「無料」になります。

また、同時にauスマートバリュー mineが適用されるため、スマホ側で加入するプラン内容によるものの毎月500~1,000円、auスマホ使用料が加入している間、ずっと割引されます。

なお、「UQ Flatツープラス ギガ放題(2年/3年)」または、「UQ Flatツープラス(2年/3年/4年)」を契約した場合も、前述したauスマートバリュー mineが適用されるため、「auスマホ+UQ」でも、お得に利用することが可能です。

SoftBank Airのおすすめポイント。おうち割りありとなしの場合の料金を比較

SoftBank Airのおすすめポイント。おうち割りありとなしの場合の料金を比較

一方、ソフトバンクのスマホや、タブレットを使っている場合では、SoftBank Airのおすすめ度が増してきます。

基本料金 5,270円
Airターミナル賦払金 1,620円×36ヵ月
月月割 ▲1,620円×36ヵ月
合計 5,270円

※いずれも税込

※いずれも税込

上表は、分割で購入した場合の料金であり、前述したレンタルでの利用より、こちらの方が、529円割安になっています。

また、今なら「はじめよう SoftBank Air割」というキャンペーンが展開されており、これを適用すれば、25ヶ月間4,104円でお得に利用できます。

なお、前述したキャンペーン料金は、「おうち割光セット」に加入しない場合の料金で、加入する際は税込4,644円になるため、SoftBank Airの基本料だけ見ると、少し高くなります。

ですが、お得割り光セットに加入すると、加入者を含めた家族全員のスマホ利用料が、永年1,000円割引(3G携帯は500円)になるため、加入台数が多い世帯では、セットした方が断然お得になってきます。

SoftBank Airの特徴をまとめてみた。4年で解約出来ないと意味がない?

SoftBank Airは、購入利用したほうがお得とお伝えしましたが、その分割回数は3年・36回と決められており、その間に解約をした場合は、残っている機種代金を一括で返済しなければなりません。

実は、この「3年分割設定」に秘密が隠されており、SoftBank Airは解約に伴う違約金が、2年ごとに発生するシステムになっています。

つまり、SoftBank Airを解約するには、

 1年で解約・・・違約金9,500円+本体代金の残り38,380円=48,380円
 2年で解約・・・違約金0円+本体代金の残り19,440円=19,440円
 3年で解約・・・違約金9,500円+本体代金の残り0円=9,500円

がそれぞれ必要であり、完全無料で解約するには、4年経過のタイミングしかない、ということになります。

これは、3年での解約を防止するための措置であり、実質「4年契約」と考えておいた方がイイですし、4年経過のタイミングをうっかり逃すと、次は6年経過しないと無料での解約ができません。

また、仮に引越しなどによって対応エリアから外れ、利用できなくなった際の解約の場合、違約金は無料ですが、本体代金の残りの支払い義務は発生します。

ですので、転勤などが多いというユーザーは、多少基本料が高くなっても、レンタルでの利用を検討したほうが、無難であると考えられます。

気になる!auとsoftbankの置くだけwifiの速度制限について

気になる!auとsoftbankの置くだけwifiの速度制限について

サクサクと動画などを楽しむために、購入したはずの置くだけwifiの通信速度が遅かったり、すぐに速度制限がかかっては話になりません。

そこでここからは、各サービスごとの通信速度などについて調査し、「使い心地」の面ではどちらがおすすめなのか、まとめてみたいと思います。

繋がりやすさはどっちが良い?エリアは?

繋がりやすさはどっちが良い?エリアは?
auとsoftbankの置くだけwifiのどちらが、繋がりやすいのか比較するということは、言葉を変えればwimax2+とAXGPのどちらの対応エリアが広く、サービス体制が充実しているか比較をする、ということになります。

対応エリアの比較については、言葉で伝えるより「百聞は意見に如かず」なので、まずはこちらの画像をご覧ください。

【AXGP】

【wimax2+】

関東圏では、どちらも対応エリアを広げていて、差がそれほど顕著ではないため、今回はあえて九州北部で比較をしましたが、色で塗られた対応エリアは現状かなり、「wimax2+の方が広い」と言えます。

もちろん、地区によっては情勢も変わってきますから、

  1. AXGPサービスエリアマップ・・・ソフトバンク及びyモバイル
  2. wimax・wimax2+サービスエリアマップ・・・au、uq、プロバイダ系

こちらでお住まいの地域がどうなっているか、事前に確認をしてみてください。

auの置くだけwifi。au4GLTE回線を利用する時は速度制限がかかりやすい注意しよう

auの置くだけwifi。au4GLTE回線を利用する時は速度制限がかかりやすい注意しよう

auの置くだけwifiでは、wimax2+回線と4GLTE回線を併用することにより、充実したサービス提供を行っています。

4Gは「4th Generation(フォースジェネレーション)、LTEは「Long Term Evolution(ロングタームエボリューション)」の略称で、wimax2+回線よりも利用エリアが広い半面、速度制限がかかりやすいデメリットがあります。

wimax2+の場合、プロバイダ系wimaxの「ギガ放題」にあたる、「フラットfor DATA EX」ならば、4GLTE回線の使用データ量との合計が、3日間で10GBまでに抑えられていれば、速度制限はかかりません。

つまり、3日に10GB 使えるわけですから、事実上100GBまでは使い放題、と考えることができるわけです。

2017年2月に従来の3GBから、10GBに制限限度が引き上げられたのですが、10Gと言えばYoutube標準画質(360p)なら、約40時間視聴可能であるため、よほどのヘビーユーザーでない限り、制限を気にする必要はありません。

また、万が一3日間で10Gを超えたとしても、速度制限がかかるのは18時~翌日2時までなので、それ以外の時間帯は通常通りの速度で、データ通信可能です。

問題は、4GLTE回線の利用データ量が、月間トータルで7Gを超えてしまった時、この場合ではLTE通信はもちろん、本来は通信量に上限のないWiMAX2+通信も、速度制限の対象となるので、LTEオプションを利用する場合は注意が必要です。

SoftBankAirの速度制限は夜になるとかかりやすい。

SoftBankAirの速度制限は夜になるとかかりやすい

置くだけwifiについてリサーチをしていると、「SoftBankAirが遅くてイライラする!」という声がちらほら確認でき、特に夜間速度制限がかかって、動画などを視聴しにくいというものが目立ちました。

通信サービスにおいて、一定の品質が保証されないサービスを「ベストエフォート型」と言いますが、au・UQと同じくSoftBankAirも、このベストエフォート型を採用しています。

そして、公式HPを見ると、通信が混雑する時間帯(夕方・夜間)には宣言がかかることがある旨明記されていましたし、実際にSoftBankAir(Airターミナル2)を利用している知人に問い合わせたところ、ゴールデンタイムでは遅さを感じることも多いそうです。

au・softbankの置くだけwifiの口コミを調べてみた

au・softbankの置くだけwifiの口コミを調べてみた

先ほどの項のラストで、SoftBankAirユーザの感想を少しだけ紹介しましたが、やはり使い心地については、利用ユーザーの口コミをチェックするのが、一番伝わりやすいもの。

そこでここでは、au・softbankの置くだけwifiの口コミを、それぞれ数件ずつピックアップし、内容を整理してみたいと思います。

    1. auの置くだけwifiに対する口コミ・評判

「同時接続可能台数が42台なので、複数人でネトゲしても通信が安定していて、切れないのがGOOD。」

「一見するとルーターに見えないデザインでインテリアを邪魔しない。けど後発モデルだけに、もう少し速度は速いと期待していたので少し残念。」

「WX03では電波インジケータ機能でできた、どこに設置したら電波の入りが良いか分かる機能が、 HOME L01sにはついてないのが痛い。」

など。

    1. softbankの置くだけwifiに対する口コミ・評判

「ソフトバンクエアー使えない!実速度は2M未満のことが多い。」

「電波状況が安定しているのが高評価、夕方あたりからたまに遅い時もあるけど、イライラするほどではない。」

「最初は良かったけど、繋がりにくくなったので問い合わせると、利用者が増えたため電波状況が悪くなったとのこと。それはまだ仕方ないが、最後には『我慢して使うか違約金と買取代金の残債を支払い、解約するか選んで下さい』と言われた、なんだその態度は!」

など。

    1. 口コミ総評

あくまでこれは確認できた口コミの範囲での話ですが、総じて先行したSoftBankAirよりも、 HOME L01sの方がつながりやすく、安定性も高いという口コミが目立ちました。

しかし、ユーザーの住んでいる地区によって大きく通信速度は異なるものですし、家の中の設置個所によっても、結構速度が変わりますので、いろいろと設置場所を試してみると良いでしょう。

また、これは当たり外れもあると言えますが、ソフトバンクについてはコールセンタースタッフや、ショップ店員の電話対応・接客に対するクレームに似た口コミも、ちらほら見かけました。

プロバイダ系wimaxはとってもお得。月間通信容量の上限がないうえ料金も安上り!

プロバイダ系wimaxはとってもお得。月間通信容量の上限がないうえ料金も安上り

まず初めに、見出し中で月間通信容量に上限がない!としましたが、「wimax2+」という通信回線はどんなキャリアでもプロバイダ系でも、「3日に10GB以内」という条件だけは付いてきます。

最近テレビで流れている、softbankのCMで使われている「ほぼ使い放題」というフレーズが、言いえて妙だと考えています。

さて、今回は数あるプロバイダ系wimaxの中でも、とりわけ人気が高く、利用者も多い「GMOとくとくBB」と「BIGLOBE」のスペックを、表にまとめてみました。

プロバイダ名 月額料金 速度制限 提供エリア 縛り 使用要領
GMOとくとくBB 3,609円~ 10GB以上/3日

LTEは7GB/月

Wimax2+と同じ 2or3年 電源プラグ式
BIGLOBE 3,145円~ 10GB以上/3日

LTEは7GB/月

Wimax2+と同じ 2or3年 電源プラグ式

各プロバイダはいずれも、au・UQの置くだけwifiと同回線を用いているため、機種を同じHOME L01sにした場合は、通信速度や速度制限、提供エリアは一緒と考えて問題ありません。

違いが出るのは料金面で、プロバイダ経由での契約の方が、携帯キャリアとの契約より、うまくキャンペーンを利用すれば安上がりです。

契約方法でも比較!!au・softbank・プロバイダ系wimaxの置くだけwifiをお得に契約するには?

契約方法でも比較!!au・softbank・プロバイダ系wimaxの置くだけwifiをお得に契約するには?

置くだけwifiを購入・契約できるところと言えば、携帯キャリアのショップやヤマダ電機などの家電量販店、さらに自宅にいたまま契約まで完了できる、Webショップの3通りがあり、契約する場所によって「お得度」が変化します。

携帯ショップで契約するとポイントがもらえる場合あり

携帯ショップで契約するとポイントがもらえる場合あり
利用は後程の解説で明らかにしていきますが、「お得に置くだけwifiをゲットしたい!」のであれば、正直携帯ショップに関しては、選択肢から外してもいいと考えています。

メリットとして挙げるのであれば、在庫があれば気約後すぐに持ち帰って利用できますが、混雑することが多いですし、auならauポイント、softbankであればTポイントがもらえることも考えられますが、他の契約方法を選んだほうがお得です。

家電量販店での契約は店舗のポイント+キャッシュバック特典がある場合がある

家電量販店での契約は店舗のポイント+キャッシュバック特典がある場合がある

ヤマダ電機やビックカメラなどの大型家電量販でも、置くだけwifiを購入・契約可能であり、その場ですぐに持ち帰られることや店舗ポイントの付与、さらに時期によってはキャッシュバックキャンペーンを行っていることもあるため、かなりお得に感じます。

しかし、キャッシュバックの場合、毎月の機種分割料金が、各キャリアやプロバイダ系wimaxより、高く設定されていることが多いので、しっかりと確認するようにしましょう。

とはいえ、携帯ショップの様に込み合うことは少ないですし、家電量販店のポイントは非常に還元率が高いので、携帯ショップよりはまだおすすめできると考えています。

webショップで契約する場合はキャッシュバックキャンペーンを利用しよう

webショップで契約する場合はキャッシュバックキャンペーンを利用しよう

発送から到着まで、少々時間がかかるものの、やはり一番お得に置くだけwifiを手に入れたいのであれば、web ショップでの契約がおすすめになってきます。

SoftBankAirの場合、いくつかの正規代理店があり、その多くがWEBショップを開設し、そこからの申込・契約であれば、大きなキャッシュバック特典を用意していることも多くなっています。

最もおすすめなのが、エヌズカンパニーで、SoftBank Airの申込電話時に、担当オペレータへ振込先口座情報を伝えるだけで、課金開始から最短2か月後には「3万円」ものキャッシュバックが、もれなく受け取れるのです。

金額的にもっと高額のキャッシュバック特典を、アピールしている代理店もありますが、そういうところは何かしらの有料オプション加入が必須条件になっていることも多く、結局あまりお得ではないことがあるので注意。

エヌズカンパニー以外であれば、アウンカンパニーやNEXTも同額のキャッシュバック特典があるので、ぜひ一度公式HPを覗いてみてください。

一方HOME L-01の方はと言えば、後ほど特におすすめのところを紹介しますが、各プロバイダが開設しているwebショップで契約すれば、キャッシュバックや他の割引特典があるので、携帯ショップやauの公式HPで申し込むより、断然お得にゲットできます。

結局置くだけwifiはauとsoftbank、プロバイダ系wimaxどれがおすすめなの?

結局置くだけwifiはauとsoftbank、プロバイダ系wimaxどれがおすすめなの?

ここまで長々と解説してきましたが、結局どこと契約するのがいいのかについて、結論をまとめてみましょう。

auとsoftbank、2大キャリア対決の行方はいかに?!

auとsoftbank、2大キャリア対決の行方はいかに

au・ソフトバンク・docomoの3大キャリアのうち、自身で機種を持たないdocomoは不戦敗として、残る2キャリアの置くだけwifiのどちらがおすすめか、対応エリア・速度・料金の面で比較してみましょう。

SoftBankAirには、第一世代である「Airターミナル」(下り最大110Mbps)と、次世代機種である「Airターミナル2」(下り最大261Mbps)、そして最新モデルとなる「Airターミナル3」(下り最大350Mbps)の3機種が、現在運用されています。

このうち、AirターミナルとAirターミナル2は「AXGP」回線のみを使用していますが、最新型のAirターミナル3は、地区によってLTE回線も併用し、快適さが増したと言われています。

しかし、auとUQの「HOME L01s」が実現している下り最大速度は、Airターミナル3の約1,25倍となる「440Mbps」。

もちろん、この数値はあくまで最大値であり、使用ユーザーの住んでいる地区、住居スタイルなどによって上下しますが、「対応エリアの広さと通信速度」では、今のところauに軍配が上がると考えています。

また、LTEオプションを使用すると、すぐに制限がかかりかねないauと対抗して、速度制限がないことを売りにしているsoftbankですが、前述したように夜間は速度制限がかかることも多いため、このジャンルはドロー。

肝心の料金面ですが、いずれもキャリア店舗契約、キャンペーンを活用しない状態で料金を比較すると、au HOME L-01が4,263円~(税抜)なのに対し、Softbank Airは4,880円~(税抜)となっているので、若干auの方がお得と言えます。

総合的に見て、あくまでキャリア店舗で購入するのであれば、au HOME L-01の方がおすすめであると、当サイトでは結論付けました。

使用感はauもプロバイダ系wimaxも同じ!それなら…。

使用感はauもプロバイダ系wimaxも同じ!それなら…。

今回の記事の中で、この項が最も「肝」になってくるのですが、2大キャリア対決で勝利した「HOME L-01」は、前述したように各プロバイダ系でも購入、使用することができます。

全く同じ回線、機種になるためここまで詳しく触れてきた速度制限や、対応エリアなどについても、au・UQの商品スペックと全く変わりません。

ということは、お得なキャンペーンやキャッシュバックなどがてんこ盛りの、プロバイダ系wimaxを利用しない理由なんてどこにもありません。

そこでここからは、そんなプロバイダ系wimaxの中でも、特におすすめでお得なキャンペーンなどを実施しているところを、2つ紹介します。

プロバイダ系wimaxのおすすめポイント キャンペーンで使用するならGMOのとくとくBBが◎

プロバイダ系wimaxのおすすめポイント キャンペーンで使用するならGMOのとくとくBBが◎

大手インターネット会社であるGMOグループのプロバイダー、GMOとくとくBBでは、データ上限のない「ギガ放題」と、ライトユーザー向けで7GB制限がある「wimax2+ライト」の2つが用意されています。

プラン名 2ヶ月目まで(※) 3ヵ月目以降
ギガ放題 3,609円 4,263円
ライト 3,609円

※発送初月度は日割料金、割引キャンペーン価格ですべて税抜表記。

ちょっと待って、確かに2ヶ月目までの割引キャンペーン中はauより少し安いけどそれ以降は全く同じ料金じゃないか!、とツッコミが入りそうですが、GMOとくとくBBの本領発揮はここから。

実は、今現在GMOとくとくBBでは、下表内容のキャッシュバックキャンペーンが展開されており、

 

 

契約期間 2年縛り 3年縛り(LTEオプション料無料)
キャッシュバック額 32,000円 34,000円

 

こちらを利用した場合、2年縛り契約であれば月当たりに換算すると、1333円ほどお得に利用できる計算になります。

しかも,auスマホを使っているユーザーの場合、auスマートバリュー mineが採用されるので、毎月500~1,000円スマホ代がやすくなるおまけつきです。

ちなみに、2年縛り契約では通常LTEオプション料が発生しますが、スマートバリュー mineには、オプション料無料の特典が付いているので、わざわざ長い3年縛りにする必要もありません。

今月だけ!とくとくBBでなんと無料で端末がもらえる。とくとくBB公式サイトは以下からどうぞ。

GMOとくとくBB公式サイト(無料)

プロバイダ系wimaxのおすすめポイント BIGLOBE は選べる特典がスゴイ!

プロバイダ系wimaxのおすすめポイント BIGLOBE は選べる特典がスゴイ

国内大手プロバイダであるBIGLOBEは、実のところauを運営するKDDIの子会社なので、HOME L-01を取り扱うのは当たり前、ちなみにUQコミュニケーションズも、同じKDDIグループの一員です。

プラン的には、データ上限の無い「Flat ツープラス ギガ放題」と、7GB制限のある「Flat ツープラス」の2種があり、ギガ放題は2年縛り・3年縛りを選択可能ですが、7GBプランは3年縛りのみになっています。

BIGLOBE WiMAX 2+最大の魅力は、毎月の利用料がお得になる、「月額料金大幅値引き特典」と、サービス開始月翌月から6ヶ月後に、15,000円が返ってくる「キャッシュバック特典」のいずれかを、ユーザーが選択できるところです。

【月額料金大幅値引き特典後の料金一覧(税抜)】

プラン サービス開始月 1〜2ヶ月目 3〜24ヶ月目 25カ月目以降
ギガ放題(2年)  

0円

3,145円 3,830円 4,380円
ギガ放題(3年) 3,145円 3,830円 4,380円
7GB(3年) 3,145円 3,695円

 

【キャッシュッバック特典時の料金一覧(税抜)】

 

プラン サービス開始月 1〜2ヶ月目 3〜24ヶ月目 25カ月目以降
ギガ放題(2年)  

0円

3,495円 4,180円 4,380円
ギガ放題(3年) 3,495円 4,180円 4,380円
7GB(3年) 3,495円 3,695円

 

両者を比較すると、ギガ放題2年契約の場合2年経過時のトータルで比較すると、キャッシュッバックの方が、約7,000円ほどお得であることがわかりました。

契約の翌月から半年間、待たなければならないものの、金額で言えばキャッシュバックの方が、かなりお得になるのでおすすめです。

また、このBIGLOBEwimaxでも、auスマートバリュー mineが適用されます。

BIGLOBE公式サイトで今なら30000円キャシュバック

BIGLOBE公式サイト(無料)

プロバイダ系wimaxのおすすめポイント 3年使う予定ならSo-netもあり!

プロバイダ系wimaxのおすすめポイント 3年使う予定ならSo-netもあり

最後に紹介する、おすすめしたいプロバイダ系wimaxは、天下のソニーグループに属する、So-net(ソネット)の置くだけwifiです。

ギガ放題プランで税抜3,380円、月7GBのプランであれば、税抜2,780円という安さで、「3年間ずっと」利用できるのが売りです。

とにかく、「月の使用料を安く抑えたい」という方には一押しで、キャッシュバック特典はないものの、1年10か月を過ぎれば最新機種への変更が無料なのも、うれしいポイントです。

また、これまたauスマートバリュー mineを利用可能と、イイことだらけに感じられますがですが、下表で示す通り解約金が他社よりも高い。

 

 

契約期間 1年未満 1年以上2年未満 2年以上3年未満
解約金 19,000円 14,000円 9,500円

※いずれも税抜

また、前述した安い使用料は、こちらキャンペーンページから、ギガ放題及び通常プランいずれかで、「3年縛り契約」をしたとき、自動的に反映される割引後の利用料であり、2年縛りプランでは割引が適用されません。

結果として、2年しか使うつもりがない時は、割引なしの2年縛りプランで契約するか、9,500円の解約料を支払うしか手がないので、長期利用を見込んでいるユーザー以外には、ちょっと不向きと言えます。

置くだけwifiが無料でもらえるso-net公式サイトは以下からどうぞ。

so-net公式サイト(無料)

まとめ

まとめ

各携帯キャリアで契約しても、使用する回線が同じであれば機能的に何も変わらないため、置くだけwifiはgmoなどのプロバイダでゲットしたほうが、お得になることも多くなってきます。

とはいえ、au・softbank・UQとスマホ契約をしている場合、加入プランによってはプロバイダ契約より、通話料などを含めたトータルの通信費が、割安になる可能性も残されています。

ですので、まず各携帯ショップで置くだけwifiを購入した際の見積もりをもらい、その後プロバイダでの料金としっかり比較して、加入先を決定するよう心がけましょう。

【ポケットwifiでキャシュバックが42100円】

以下で紹介しているポケットwifiのキャンペーンでキャシュバックが42100円

話題の置くだけwifiや最新端末が無料でもらえます。

なんと今月から最新機種のSpeed Wi-Fi NEXT WX05がもらえます。 wx05

以下の記事では今月限定のポケットwifiのキャンペーンを紹介しています。

無料で最新端末やキャシュバックを利用したい方は以下からどうぞ。

ポケットwifiキャンペーン。42100円以上のキャシュバックはこちら

以下の記事では無料で置くだけwifiがもらえる記事を紹介しています。

置くだけwifi

置くだけwifiが無料で欲しいならこちらを確認

wimax2プラスへ乗り換えたい方はこちら

ポケットwifiの口座振替はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です