固定回線の最安値2018!戸建てやマンションで一番安くインターネットを使うには?

固定回線の最安値2018!戸建てやマンションで一番安くインターネットを使うには?

目次

固定回線派は必見!戸建てやマンションで一番安いインターネットを紹介

固定回線派は必見!戸建てやマンションで一番安いインターネットを紹介
スマホなどのタブレット端末が普及するのと比例して、インターネットの選択肢も急増しました。
外出先でも手軽に使えるとポケットwifiを選ぶ人も増えていますが、根強い人気があるのが光回線。オンラインゲームや株取引など、自宅で長時間パソコンを使う方は特に多い印象です。

そこで気になるのが一番お得に光回線を使う方法です。本記事では、固定回線派の皆さんが最も気になるであろう最安インターネットをご紹介します。

自宅でガンガン使いたいなら光回線

自宅でガンガン使いたいなら光回線
先にどのような方が固定回線に向いているかご説明しましょう。

まず、外出先ではあまりインターネットを使わないという方が挙げられます。スマホで音楽を聞いたり、youtubeなどを見ても月々のデータ通信量上限を超えない方はこれに当てはまるでしょう。「パソコン等でインターネットをしたい!」と思った場合、固定回線のほうが安く導入できる可能性があります。

2つ目は上記と真逆で、インターネットが必要不可欠な生活をしている方。例えば「オンラインゲームやインターネットでの株取引など、自宅で長時間パソコンを使う方」ですね。そのような方は、特に速度制限なども設けられていない固定回線の中でも特に高速な光回線を契約するのがベストです。

速い&安定!光回線の大きなメリット

速い&安定!光回線の大きなメリット
まず光回線の大きなメリットは、高速通信であるということ。光回線を提供している会社は多数存在しますが、現在最も高速なのがNURO光が提供している「NURO光10G」です。

下り最大10Gbpsに対応しており、従来のインターネット回線と比較してもダントツの速さです。今後4K映像の配信やIOT普及によって、さらなる回線の混雑が予想されます。それに先駆けて、超高速通信が提供されています。

さらに光回線は速いだけではなく、安定的なデータ通信を行うことが可能です。ポケットwifiと比べて周辺環境からの影響を受けにくいため、「動画再生中に止まってしまう」「高画質の画像データがダウンロードできない」などのフラストレーションを軽減できます。

光回線の相場はいくらくらい?

光回線の相場はいくらくらい?
とても便利な光回線ですが、その月額料金は建物によって異なります。いずれの提供社も大きく分けて下記2つの料金プランがあります。

  1. 戸建て
  2. マンション

マンションタイプだと同回線を居住者でシェアするため初期費用・月額料金ともに比較的リーズナブルですが、戸建ての場合は1回線を屋内に引き込む必要があるためいずれも割高に設定されています。

固定電話を使うなら光回線が最安

固定電話を使うなら光回線が最安
事務所や自宅で固定電話を引く必要がある方は、光回線の電話サービス「光電話」が最安です。なんとワンコインで固定電話を引くことができるのです。

初期費用 月額料金
NTT 2,800円〜 2,550円〜
光電話 0円 500円〜

 

いずれも通話料金はかかりますが、それを差し引いても光電話のほうがかなりお得なのは一目瞭然です。

最安の光回線を選ぶにはどうするべき?

最安の光回線を選ぶにはどうするべき?
光回線と一口に言っても、かなり多くの提供社が存在します。そして各社が競うように様々なキャンペーンを実施しているため、どこで契約すればいいのか悩みどころです。

お得で使い勝手のいい光回線を契約するために抑えるべき点は、このようなポイントです。

  1. 初期費用をチェック
  2. 月額料金をチェック
  3. セット割の有無をチェック
  4. どこで契約するかチェック

本記事ではこのようなポイントを抑えつつ、光回線提供各社の特徴やメリット、デメリットについてご紹介しますね。

au・docomo・ソフトバンク。スマホとセット割でもっとお得に

au・docomo・ソフトバンク。スマホとセット割でもっとお得に
まずは「セット割の有無をチェック」について。現在使っているスマホと光回線を併用することで、お得に使えるセット割を実施している会社があります。これを利用することで月額料金をダウンさせることができます。

キャリア 月額料金(戸建て) 月額料金(マンション) 初期費用
ドコモ光 docomo 5,200円 4,000円 21,000円
ソフトバンク光 ソフトバンク 5,200円 3,800円 12,600円〜
auひかり au 5,100円 3,800円 30,000円〜
BIGLOBE光 au 4,980円 3,980円 3,750円〜
NURO光 au・ソフトバンク 4,743円 4,743円 7,980円〜

 

 

 

月額料金と初期費用を比較しました。各社キャンペーンも実施しているため、工事費無料、月額料金が数千円引きになることも度々あります。
初期費用は24回〜60回の分割で支払うことができる場合も。月額料金に上乗せで支払えば、初期費用をぐっと下げることも可能です。

ネット申し込み?家電量販店?申し込む場所も重要

ネット申し込み?家電量販店?申し込む場所も重要
光回線の申し込み窓口は主に、「家電量販店」「インターネット」「公式の電話窓口」の三択です。

「公式の電話窓口」での申し込みはオススメできません。その理由として、キャッシュバックキャンペーンがあまり実施されないことがあげられます。そのため公式ホームページ等に掲載がある料金そのままで契約する場合がほとんどです。

よく各社のスタッフが競って勧誘を行っている「家電量販店」の光回線申し込みカウンター。パソコンの購入と併せて契約することで、10,000円以上ものキャッシュバックが受けられるため一見お得に思えます。しかし、パソコンの元値を高く設定しているケースが多いため、トータルだと割高になってしまうのです。「100円パソコン」なども一時話題になりましたが、外国製の粗悪品である場合が多く、最悪の場合、すぐに壊れてしまい、買換えで更にお金を払わねばならない事態になりかねません。

最も安く光回線を導入できるのは「インターネット申し込み」です。販売スタッフやコールセンターの人件費を削減できるため、その分料金を安くできるのです。

「電話窓口」「家電量販店」はあくまでもリサーチに止め、「インターネット申し込み」をするのが一番賢い方法と言えるでしょう。

ドコモユーザー向け「ドコモ光」

ドコモユーザー向け「ドコモ光」
スマホとセットで使う方向けに、携帯各社の料金とサービスについて、より詳しく掘り下げてみます。

docomoのスマホを使っている方は、セット割が適用されるのが「ドコモ光」のみです。新規契約や他社からの乗り換え時の同時契約でさらにお得になるケースがあります。

主なメリットについてご紹介しましょう。

キャッシュバックも!ドコモユーザーならお得に使える

キャッシュバックも!ドコモユーザーならお得に使える
セット割も魅力的なキャンペーンではありますが、ドコモユーザーにとって最もお得なメリットが、ドコモポイント最大10,000ptが付与されることです。

ドコモポイントとは、支払い料金・契約期間によってユーザーに還元されるポイントです。機種変更時の支払いや月額料金に充当できるだけでなく、提携している飲食店などでも使用可能です。

最新機種のスマホは50,000円以上するのもザラ。ドコモポイントで10,000円も安くゲットできるのはかなり大きいのではないでしょうか。

ドコモ光を使うならこのプロバイダがオススメ

ドコモ光を使うならこのプロバイダがオススメ
ドコモ光で光回線を使うためには、プロバイダを通じての契約が必要です。現在、20社以上のプロバイダがドコモ光を取り扱っています。
実際のところ回線速度などの使い勝手はほとんど変わらないため、料金面で決めるのがいいでしょう。

特にオススメの3社はこちらです。

 

月額料金(戸建て) 月額料金(マンション) キャンペーン
GMOとくとくBB 5,200円〜 4,000円〜 ・最大15,000円キャッシュバック

・ルーター無料レンタル

ぷらら 5,200円〜 4,000円〜 ・最大14,000円キャッシュバック
So-net 5,200円〜 4,000円〜 ・工事費無料

・ドコモポイントプレゼント

 

月額料金に差はないため、キャンペーンに重きを置いて検討するのがベストですね。

わかりにくい…シェアパックに注意

わかりにくい…シェアパックに注意
例えば家族全員ドコモユーザーで、ドコモ光を契約する場合、「シェアパック」への切り替えを勧められることがあります。家族で100GBのデータ通信量をシェアできるプランなのですが、ドコモ光の契約と併せてスマホもシェアパック切り替えることで高額キャッシュバックが受けられたり、月額料金が安くなることがあります。

しかしシェアパックのセット割が受けられるのは主回線のみです。家族全員が安くなるわけではなく、契約者1名のみの適用なのです。

契約者以外はあまりスマホを使わないのであれば問題はないかもしれませんが、トータルで見るとあまりお得ではない場合もあるので慎重になったほうが良さそうです。

auユーザー向け「auひかり」

auユーザー向け「auひかり」
次はauを使っている方向けに「auひかり」についてご説明しましょう。2003年にKDDIがサービスをスタートした「ブロードバンドDION “F”with「Bフレッツ」ファミリー」が前身です。

電力会社系を中心に、最も数多くのプロバイダがauひかりを取り扱っているため、キャッシュバック等のキャンペーンが1番多い光回線とも言えるでしょう。

auひかりは申し込み窓口が多い!吟味が必要

auひかりは申し込み窓口が多い!吟味が必要
前述した通り、現在、auひかりの契約窓口となっている会社は数多く存在します。auひかりを契約できる会社は大きく分けて2つです。

  1. プロバイダ
  2. 代理店

固定回線を使うためには、プロバイダ契約が必須です。直接プロバイダと契約する方法と、販売代理店を通して契約する方法のいずれかを選ぶ必要があります。

プロバイダ経由で経由するなら選択肢は4つ

プロバイダ経由で経由するなら選択肢は4つ
高額キャッシュバックはそう多くないものの、一定期間リーズナブルな月額料金になるキャンペーンを多く実施しているのがプロバイダ経由での契約です。

だいたい契約月から3ヶ月〜1年は、月額料金から数千円引きで提供している会社が多いようですね。

auひかりを取り扱っている主だったプロバイダをご紹介します。

月額料金(戸建て) 月額料金(マンション) キャンペーン
au one net 5,577円〜 3,800円〜 10,000円キャッシュバック
DTI 4,522円〜 3,800円〜 38,000円キャッシュバック
ニフティー 4,586円〜 2,550円〜 38,000円キャッシュバック
Asahi net 5,480円〜 2,550円〜 特になし

 

プロバイダだけで見ると、DTIとニフティーの安さが目立ちます。
次は代理店についてご紹介します。

auひかりならココが最安!代理店で契約するなら株式会社NEXT

auひかりならココが最安!代理店で契約するなら株式会社NEXT
代理店は「1契約につき◯円」の代理販売手数料をもらっています。より多くの契約を結び、自社の利益に繋げるため、高額キャッシュバックを頻繁に行う代理店もあります。

auひかりを取り扱っている代理店で代表的なものは以下の6社です。

 

月額料金(戸建て) 月額料金(マンション) キャンペーン
NEXT 4,050円〜 2,550円〜 キャッシュバック最大45,000円〜55,000円
SNパートナー 4,328円〜 2,966円〜 キャッシュバック最大35,000円〜45,000円
25 4,383円〜 3,467円〜 キャッシュバック最大53,000円〜73,000円
フルコミット 4,383円〜 3,467円〜 キャッシュバック最大53,000円〜73,000円
レジェンド 4,466円〜 3,591円〜 キャッシュバック最大50,000円〜70,000円
パイオン 4,605円〜 3,591円〜 キャッシュバック最大20,000円〜35,000円

※キャッシュバックの金額は戸建て、マンションによって異なります。

NEXTをはじめ、代理店がかなりお得だというのが一目でわかりますね。しかしそれに伴い違約金が高額だったり、使わないオプション(映像、音楽、電子書籍などの有料サービス)への加入が必須だったりするので、契約前に必ず確認しましょうね。

要注意!auひかりは一部地域のみの提供

要注意!auひかりは一部地域のみの提供
料金面でも大きなメリットがあるauひかりですが、ひとつ注意したいのが、一部エリアのみの提供であるということです。

東日本はカバーしていますが、中部(静岡県・愛知県・岐阜県)、近畿(三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県)、沖縄はまだ非対応のまま。

このエリア内の方は残念なことにauひかりは使えないため、別の方法を考えましょう。

ソフトバンクユーザーなら「ソフトバンク光」

ソフトバンクユーザーなら「ソフトバンク光」
ソフトバンクユーザーの方向けに、「ソフトバンク光」をご紹介しましょう。ソフトバンク光も他社同様、プロバイダで契約する方法と代理店を使う方法があります。

プロバイダはYahoo!BBのみ。お得な代理店を選ぶのがコツ

プロバイダはYahoo!BBのみ。お得な代理店を選ぶのがコツ
実はソフトバンク光のプロバイダはYahoo!BBのみなのです。そのためキャッシュバック等を利用してお得に契約するためには、代理店を利用するのが最も賢い方法といえるでしょう。

ソフトバンク光を扱っている主な代理店は下記3社です。

 

月額料金(戸建て) 月額料金(マンション) キャンペーン
Life bank 4,200円〜 2,800円〜 キャッシュバック最大70,000円
STORY 4,200円〜 2,800円〜 キャッシュバック最大80,000円
アウンカンパニー 4,200円〜 2,800円〜 キャッシュバック最大35,000円

 

 

キャッシュバックが高額の「Life bank」「STORY」は、受け取るための条件が厳しく、時間もかかるため、最短でそれなりの額がもらえる「アウンカンパニー」が最も手頃ですね。手間暇を惜しまなければ、「Life bank」「STORY」はメリットも大きいです。

ソフトバンクユーザーはNURO光でもセット割の対象に

ソフトバンクユーザーはNURO光でもセット割の対象に
「10GBps」の超高速通信を売りにしているNURO光。対応しているのは関東・東海・関西の一部エリアのみですが、月額料金が3,688円〜と、光回線にしてはかなりリーズナブルなのもひとつの大きなメリットです。

実はNURO光はソフトバンクとのセット割にも対応しています。スマホの月額料金が安くなるだけでなく、工事費も無料なのでエリア内の方は選択肢に入れてもいいかもしれません。

マンション居住者はリスク高?NURO光の落とし穴

マンション居住者はリスク高?NURO光の落とし穴
大きなメリットがあるように見えるNURO光ですが、ひとつ注意したい点も。

マンションに住んでいる方は、同マンションの居住者が4人以上いないとNURO光の導入ができません。もし人数が集まって導入されたとしても、3人以下になってしまった場合は、強制解約となってしまうのです。

その上、強制解約時に工事費の割賦が残っていた場合は、3人で残金を払う必要があります。いつ誰が引っ越すかわからないマンションでNURO光を契約するのはなかなかのリスクが伴うといえるでしょう。

ちなみに同マンションの居住者が多ければ多いほど、月額料金が安くなります。言い換えれば、最小人数で使う場合は割高になる可能性があるということです。

このような理由から、戸建ての方以外にはあまりオススメできません。

実は選択肢が多い光回線!他の提供社も

実は選択肢が多い光回線!他の提供社も
スマホとのセット割重視でau・docomo・ソフトバンクの光についてご説明してきましたが、他にもたくさんの光回線提供社があります。

格安スマホユーザーなど、セット割の必要がない方は、上記3社以外の光回線を選択肢にいれてもいいでしょう。

キャッシュバックや月額料金ダウンなど、各社さまざまなキャンペーンを展開しています。その他に一部エリア限定の会社もあるので、契約タイミングを見計らえば最安で光回線が契約できる可能性もあります。

ではその一部をご紹介しましょう。

高額キャッシュバックが特徴「BIGLOBE光」

高額キャッシュバックが特徴「BIGLOBE光」
初期費用をぐっとおさえたいなら、「BIGLOBE光」がオススメです。キャンペーン期間中であれば、工事費無料で光回線を開通させることができます。無線LANルーターも6ヶ月無料なので、新生活を始める方向けかもしれませんね。

さらに高額なキャッシュバックも活用したいところです。ネット申し込みで最大25000円キャッシュバックが受けられるので、「BIGLOBE光」を契約したい方はネット申し込み一択ですね。

1,980円~!「So-net光」は月額料金が安い

1,980円~!「So-net光」は月額料金が安い
auユーザーであれば、「So-net光」を候補にいれてもいいでしょう。

「So-net光」を使えば、月々の料金を抑えられます。マンションタイプの場合ですが、月額1,980円から光回線を使うことができます。戸建てタイプも比較的安価な3,180円〜。

いずれも「auスマートバリュー」加入者が対象です。最大1Gbpsの光回線を2,000円以下で契約できるのは魅力ですね。

乗り換える方にオススメ「エキサイト光」

乗り換える方にオススメ「エキサイト光」
「エキサイト光」では、今年春に光回線で乗り換え契約をする方向けのキャンペーンを実施していました。

初期費用・工事費・ルーター代が全て無料!実質最大33,000円が無料になるかなりお得なキャンペーンでした。

現在は終了していますが、「エキサイト光」は頻繁にこういったキャンペーンを実施するので要チェックですね。

工事費が無料になる「DMM光」

工事費が無料になる「DMM光」
DMMが運営している「DMM光」は、工事費が無料になります。他社だと10,000円〜20,000円ほどかかるので、初期費用を抑えたい方にオススメです。

要注意なのが、土日祝日の工事は”有料オプション”扱いであるということ。3,000円が加算されるのは少々痛いですね。光電話の開通工事も4,500円の工事費が必要です。

初期費用を浮かせられるのは、平日で工事が可能、光電話も使わない方に限定されるでしょう。

東海地方に住んでいるなら「コミュファ光」

東海地方に住んでいるなら「コミュファ光」
地域が限られますが、月額料金・初期費用ともに安いのが「コミュファ光」です。

光回線にも関わらず、月額料金2,580円〜と、かなりお得です。にも関わらず、速度も下り最大1Gbpsと高速。東海地方に住んでいる方なら選択肢に入れてもいいかもしれません。

近畿地方に住んでいるなら「eo光」

近畿地方に住んでいるなら「eo光」
また地域限定になってしまいますが、近畿地方在住の方なら「eo光」という選択肢もあります。

多くの光回線提供社が「月額料金最安!でも最初の数ヶ月のみ」というキャンペーンを実施しますが、eo光であれば契約期間中ずっと3,300円で光回線が使えます。

さらに「v6プラス」という回線にも対応し、混雑する時間帯でも快適にデータ通信を行うことが可能です。有料オプションにはなりますが、それもたった180円。お財布に優しいのが最大のメリットです。

メジャーだけど高いのが気になる…「フレッツ光」

メジャーだけど高いのが気になる…「フレッツ光」
NTTが提供している「フレッツ光」は、いち早く一般に普及した光回線です。一時期TVCMなども多く放映されていたため、知っている方も多いかと思います。

そのため最もメジャーな光回線と言えますが、月額料金・初期費用ともに高額。初期費用は20,000円以上、月額料金は毎月5,100円です。速度は他社と同様下り最大1Gbps。使い勝手が同じであれば、より安い方を選びたいですね。

光回線の全てを徹底比較!今ひかりを選ぶならコレ!

光回線の全てを徹底比較!今ひかりを選ぶならコレ!
これまでにご紹介した光回線の全てを表にまとめました。

 

携帯とセットで利用する場合 月額料金(戸建て) 月額料金(マンション) キャンペーン
GMOとくとくBB docomo 5,200円〜 4,000円〜 ・最大15,000円キャッシュバック

・ルーター無料レンタル

ぷらら docomo 5,200円〜 4,000円〜 ・最大14,000円キャッシュバック
So-net docomo 5,200円〜 4,000円〜 ・工事費無料

・ドコモポイントプレゼント

au one net au 5,577円〜 3,800円〜 10,000円キャッシュバック
DTI au 4,522円〜 3,800円〜 38,000円キャッシュバック
ニフティー au 4,586円〜 2,550円〜 38,000円キャッシュバック
Asahi net au 5,480円〜 2,550円〜 特になし
NEXT au 4,050円〜 2,550円〜 キャッシュバック最大45,000円〜55,000円
SNパートナー au 4,328円〜 2,966円〜 キャッシュバック最大35,000円〜45,000円
25 au 4,383円〜 3,467円〜 キャッシュバック最大53,000円〜73,000円
フルコミット au 4,383円〜 3,467円〜 キャッシュバック最大53,000円〜73,000円
レジェンド au 4,466円〜 3,591円〜 キャッシュバック最大50,000円〜70,000円
パイオン au 4,605円〜 3,591円〜 キャッシュバック最大20,000円〜35,000円
Life bank ソフトバンク 4,200円〜 2,800円〜 キャッシュバック最大70,000円
STORY ソフトバンク 4,200円〜 2,800円〜 キャッシュバック最大80,000円
アウンカンパニー ソフトバンク 4,200円〜 2,800円〜 キャッシュバック最大35,000円
NURO光 ソフトバンク 3,688円〜 3,688円〜 ・ソネットポイント32,400pt

・5,000円分のプレイステーション®ストアチケット

BIGLOBE光 au 4,070円〜 3,080円〜 キャッシュバック最大25000円
So-net光 au 3,180円〜 1,980円〜 他社乗り換え時、違約金を負担(最大50,000円)
エキサイト光 4,360円〜 3,360円〜 実質最大33,000円が無料
DMM光 4,280円〜 3,780円〜 最大5,000円キャッシュバック
コミュファ光

※東海地方限定

au 2,580円〜 2,580円〜 最大55,000円キャッシュバック
eo光

※近畿地方限定

au 3,300円〜 3,300円〜 最大40,000円分商品券プレゼント

 

光回線 キャッシュバック部門1位「ソフトバンク光」のSTORYが一番!

光回線 キャッシュバック部門1位「ソフトバンク光」のSTORYが一番!
キャッシュバックの額が最も大きいのは、ソフトバンク光を扱っている代理店のSTORY。
「お友達紹介キャンペーン」などの手間はかかりますが、キャッシュバック重視の方にはオススメです。

いずれの回線も、キャッシュバックを受けるためには制約があります。「特定のプランでの契約」「有料オプション追加」などの条件を満たさなければならないのは、キャッシュバックを受ける以上仕方のないことです。
面倒臭さをとるか、お得をとるか、自分自身で決める必要がありそうですね。

光回線 月額料金部門1位「auひかり」のSo-netが最安!

光回線 月額料金部門1位「auひかり」のSo-netが最安!
月額料金が最も安いのは、戸建て、マンションともにau光を扱っているSo-netです。セット割が使えるauユーザーにイチオシですね。

現在他社で光回線を使っている方に嬉しいのが、乗り換える際に最大55,000円まで違約金を負担してくれること。「乗り換えたいけど違約金が…」と知り込んでいる方にとってはかなり大きなメリットです。

固定回線にこだわらないならポケットwifiという選択肢も

固定回線にこだわらないならポケットwifiという選択肢も
ここまでオススメの光回線について説明してきましたが、特に固定回線にこだわらないという方にはポケットwifiという選択肢もあります。

デスクトップのパソコンを使いたい方や、光回線ではなく光電話を使いたい方は固定回線である必要がありますが、「インターネットに繋げられればOK」という方なら、ポケットwifi
のほうが使い勝手・料金ともにお得な可能性があります。

特にこのような方にはポケットwifiがオススメです。

  1. ノートパソコンを愛用
  2. 1日4時間以上パソコンを使わない
  3. 電話はスマホで十分
  4. 2年以内に引っ越す予定がある

特に学生や20代、30代独身の方など、ここ数年で環境が大きく変わる方はポケットwifi向きと言えます。固定回線の場合、移転先での工事費がかかってしまうケースも考えられます。戸建てに引っ越す場合は、必ず数千円〜2万円程度の工事費が必要でしょう。
その点ポケットwifiは端末の設定だけでインターネットが使えます。工事自体が必要ないため、契約住所変更の連絡のみでそのまま使い続けられるのです。これはかなり手軽です。

ポケットwifiにはこんなメリットも

ポケットwifiにはこんなメリットも
さらにポケットwifiにはこのようなメリットもあります。

  1. 外出先でも使える
  2. エリアが広い
  3. 月額料金が安い
  4. 初期費用が安い

その場所でしか使えない固定回線とは違い、ポケットwifiは持ち運びが可能です。ノートパソコンを使っている方は、特に便利ですね。

「繋がりにくいのでは?」と疑いの目で見る方もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。ポケットwifiを提供しているWiMAXという会社があります。実はその回線設備はauと同じKDDI。そのため、auのスマホと同じエリアで使うことができるのです。よほどの田舎や山間部でない限り、繋がらずに困ることはありません。
WiMAXにも多くのプロバイダが存在します。そのため価格競争が起き、各社が競うように「初期費用0」「数万円キャッシュバック」などのお得なキャンペーンを実施しています。

オススメポケットwifi

オススメポケットwifi
ポケットwifiに興味が出てきた方向けに、お得に使えるプロバイダをいくつかご紹介します。固定回線にこだわりのない方はぜひ検討してみてくださいね。

月額料金 初期費用 キャンペーン
カシモWiMAX 1,980円〜 0円 ・端末代無料

・月額料金値引き

→2年間最大55,176円お得

GMOとくとくBB 2,170円〜 0円 ・端末代無料

・月額料金値引き

→2年間最大43,564円お得

NEXT mobile 2,760円〜 0円 端末代無料

 

【ポケットwifiでキャシュバックが42100円】

以下で紹介しているポケットwifiのキャンペーンでキャシュバックが42100円

話題の置くだけwifiや最新端末が無料でもらえます。

なんと今月から最新機種のSpeed Wi-Fi NEXT WX05がもらえます。 wx05

以下の記事では今月限定のポケットwifiのキャンペーンを紹介しています。

無料で最新端末やキャシュバックを利用したい方は以下からどうぞ。

ポケットwifiキャンペーン。42100円以上のキャシュバックはこちら

以下の記事では無料で置くだけwifiがもらえる記事を紹介しています。

置くだけwifi

置くだけwifiが無料で欲しいならこちらを確認

wimax2プラスへ乗り換えたい方はこちら

ポケットwifiの口座振替はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です