月初に解約した場合のwimaxの日割り方法とは

月初に解約した場合のwimaxの日割り方法とは
WiMAXは解約するタイミングを月初めか月末にするかによって、損得があるか気になりませんか?

契約する際は日割り計算してくれるプロバイダもあるので、解約するときも日割りにしてくれたら良いですよね。

しかし結論から言えば、解約の際に日割り計算をしてくれる業者はWiMAXの回線元の「UQ WiMAX」だけです。

そのほかのプロバイダは、解約の際に日割り計算されないので、丸々1ヶ月分の月額料金が請求されるので注意が必要です。

そこで今回は、月初に解約した場合のwimaxの日割りについて詳しくみていきましょう。

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WiMAX/WiMAX2+は契約更新月でないと解約金がかかる

WiMAX/WiMAX2+は契約更新月でないと解約金がかかる
WiMAX/WiMAX2+は2年契約・3年契約・4年契約まであり、基本的にはその期間内までは継続して利用する条件があります。

契約の縛りがあるのは、お得なキャッシュバックや月額料金を提供する代わりに辞めないで使ってくださいね、という意味なのです。

そのため、どのプロバイダにも契約期間前に解約する場合は「違約金」と呼ばれるペナルティが発生します。

2年契約の場合は、契約月からカウントして26ヶ目、3年契約の場合は、38ヶ月目が契約が満了した「契約更新月」です。

この「契約更新月」に解約すれば違約金は0円となり、負担なく辞めることができます。

「契約更新月」に解約手続きをしない場合は、自動継続されて、また2年契約、3年契約が続く仕組みになっています。

つまり、2年契約された方は無料で辞めるこたができるタイミングは2年に1回、3年契約の方は3年に1回しかやって来ません。

2年または3年間の間にルーターが古くなったり接続が悪くなっても、途中で辞めると違約金が発生するのです。

契約更新月以外に解約する場合は、以下の高額な違約金が発生するので注意しましょう。

▼WiMAX2年契約の解約金

契約期間 違約金
契約月~13カ月以内 19,000円
14~25カ月以内 14,000円
26カ月目 ☆更新月☆0円
27カ月目以降    9,500円

▼WiMAX3年契約の解約金

契約期間 違約金
契約月~13カ月以内 19,000円
14~25カ月以内 14,000円
26〜37カ月目 9,500円
38カ月目 ☆更新月☆0円
39カ月目以降 9,500円

そして、解約する際には違約金の他にも解約月の月額料金も合わせて請求されるので高額になります。

自分の契約したプランや契約期間を忘れてしまった方は、プロバイダの会員ページで更新月がいつになるのか確認しておきましょう。

わからない場合は、電話をして「契約更新月はいつになりますか?」の訪ねて明確にしておくと安心です。

プロバイダによっては解約の連絡は電話では行っておらず、郵送のみの受け付ける業者もあります。

高額キャッシュバックで人気の「GMOとくとくBB」は解約の申請は毎月20日必着となっており、当月末日に解約となります。

もし、20日を過ぎてから解約申請した場合は、翌月も月額料金がかかるので注意しましょう。

wimaxの解約月の料金は日割りされる?

wimaxの解約月の料金は日割りされる?
wimaxの解約月の料金は日割りされると嬉しいですが、残念ながら、どのプロバイダも解約日が月初めでも日割り計算はしてくれません。

月初めに解約すると、月額料金とオプション料金などすべての利用料が丸々1ヶ月分請求されるのです。

そのため、辞めるときは月初めよりも月末に解約手続きをした方が良いですね。

契約更新月に解約される方は、余裕を持って連絡しないと自動的に契約が継続されてしまうので注意しましょう。

そして、WiMAXの回線元であるUQコミュニケーションズのUQ WiMAXだけは、解約の際に日割り計算してくれるので安心です。

月初や月途中の申請でも料金の日割り計算されない場合は月末日になる

月初や月途中の申請でも料金の日割り計算されない場合は月末日になる
多くのプロバイダは解約日は月末日と初めから決めているので、自分で解約日を決めることはできません。

月初や月途中に解約申請する場合でも、多くのプロバイダは日割り計算してくれないのです。

月初めでも当月の月末まで契約が続くので、月額料金やオプションなどの利用料金は翌月に請求されます。

UQ WiMAXだけは、解約したい希望日を伝えるとその日までを日割り計算にしてくれるので、余分な料金を支払う必要がないのです。

初月の定義と料金

初月の定義と料金
wimaxのプロバイダには初月(利用開始月の料金)を日割り計算してくれる業者あります。

「利用開始日」がいつからカウントするか各プロバイダにより異なりますが、多くの場合はルーターが届いてから利用開始となります。

初月の料金は、ルーターが届いた日から日割り計算されるため、1ヶ月分の月額料金を請求されることはないので便利ですね。

GMOとくとくBB 初月は日割り計算

利用開始日はルーターの発送日

Broadwimax ルーター発送日からの日割り
UQwimax 契約月は日割り計算

その他のプロバイダは、契約した日からカウントされるため、月のいつ契約しても1ヶ月分請求されます。

初月無料と日割りのプロバイダ

初月無料と日割りのプロバイダ
BIGLOBE、So-net、@niftyは初月(契約した月)が無料となるので、月末よりも月の初めに契約するとお得です!

▼初月(契約月)が無料になるプロバイダと利用開始日

利用開始日
BIGLOBE ルーターの受取り日
So-net ルーターの受取り日
@nifty ルーターの発送日

GMOとくとくBB、Broadwimax、UQwimaxは初月(契約した月)は日割り計算してくれるので月初めに急いで契約しなくても大丈夫です。

▼初月(契約月)が日割りになるプロバイダと利用開始日

GMOとくとくBB 初月は日割り計算

利用開始日はルーターの発送日

Broadwimax ルーター発送日からの日割り
UQwimax 契約月は日割り計算

UQ WiMAXは解約日までの利用料金が日割り精算

UQ WiMAXは解約日までの利用料金が日割り精算
UQ WiMAXは唯一自分で解約日を決めることができます。

他のプロバイダのように解約日は当月の月末という決まりがないので、即日に解約することもできます。

解約した当月の利用料金が日割り精算されるので、無駄がないのが嬉しいポイント。

UQ WiMAX以外のプロバイダは解約申請した月の末日が解約日となり日割り計算されない

UQ WiMAX以外のプロバイダは解約申請した月の末日が解約日となり日割り計算されない
先程も説明したように、UQ WiMAX以外のプロバイダは、解約申請した月の末日が解約日となります。

そのため、自分で解約日を決められず日割り計算されないので、最後の1ヶ月分は満額請求れるのです。

結局、満額請求されるならば、解約する日を月末あたりに決めて最後まで使ってから解約すると良いですね。

契約更新日に無料で解約する方は、少し時間に余裕を持って解約手続きを始めましょう。

例えば、GMOとくとくBBを解約する場合、解約したい月の20日までに解約手続きしないと、翌月分の月額料金もかかります。

GMOとくとくBBを完全無料で解約するには契約更新月の20日までに行わなければなりません。

BIGLOBEやSo-netもGMOとくとくBBと同様に解約の日割り計算はありません。

ただし、月末までに解約を行えば翌月の月額料金はかからないので早めに辞めなくても大丈夫です。

プロバイダ別の最終月の利用料金の計算方法


ここからは、プロバイダ別の解約締切日とタイミング、最終月の利用料金の計算方法をみていきましょう。

BroadWiMAXは契約時の日割り計算に対応してますが、解約の日割りはありません。

解約締切日とタイミング 最終月の利用料金 契約開始月の料金
Broad WiMAX ・25日までに解約すると当月中の解約扱いになる


・26日以降は契約解除手続きができない(翌月1日以降に再度申請が必要)

・月初に解約申請しても月末までの契約となる

・当月末までの利用料金が解約月翌月に請求される

契約開始月の料金は日割り計算
GMOとくとくBB ・20日までに解約申請が必要

・20日以降は契約解除料と翌月の月額利用料も支払う必要があり

・月初に解約申請しても月末までの契約となる

・当月末までの利用料金が解約月翌月に請求される

・契約開始月の料金は日割りで計算
BIGLOBE ・解約を申し込んだ月は月末までWiMAXサービスを利用可能

・解約月の末日付けで契約解除

・解約月の月額費用は全額請求 日割り計算・精算は無し
@nifty ・解除日は毎月月末のみ

・解除受付月の末日までは解除の取り消し可能

解約した月までの月額料金が発生 日割り計算なし

開始後8日目までは違約金なしの初期契約解除制度を利用できる

開始後8日目までは違約金なしの初期契約解除制度を利用できる
WiMAXを契約したけど、自宅では電波が入らず圏外になってしまい、「全く使えない!」という場合は、「初期契約解除制度」を利用しましょう。

電気通信事業法で定められた「初期契約解除制度」はクーリング・オフのような制度です。

WiMAXの契約開始後、8日目までに解約をすれば違約金なしで辞めることができます。

辞めるときも特にプロバイダから辞める理由を問い詰められることなく、契約者本人の都合で解約できるのです。

契約時にかかった事務手数料は返金されませんが、違約金なしで辞めることができるので便利です。

wimax利用開始月の料金が日割りになるプロバイダ

wimax利用開始月の料金が日割りになるプロバイダ
wimaxのプロバイダには利用開始月の料金を日割り計算してくれる業者あります。

「利用開始日」がいつからカウントするか各プロバイダにより異なりますが、多くの場合はルーターが届いてから利用開始となります。

GMOとくとくBB 初月は日割り計算

利用開始日はルーターの発送日

Broadwimax ルーター発送日からの日割り
UQwimax 契約月は日割り計算

wimax契約月の料金が無料になるプロバイダー

wimax契約月の料金が無料になるプロバイダー
wimaxプロバイダは契約月の料金は無料にしてくれる特典がある業者があります。

初月の月額料金が無料になるのは、契約月の利用料金を日割りしてくれるよりも嬉しいですね。

▼契約月が無料になるプロバイダと利用開始日

利用開始日
BIGLOBE ルーターの受取り日
So-net ルーターの受取り日
@nifty ルーターの発送日

まとめ

まとめ
WiMAXを解約する際に日割り計算してくれるのはUQコミュニケーションズのUQWiMAXだけです。

その他のプロバイダは自分で解約日を決めることができず月末までと決められています。

そのため、解約申請月の月額料金を翌月に全額負担しなければなりません。

契約更新月以外に解約した場合は、高額な違約金も発生して、合計金額がかなり高くなってしまうので注意しましょう。

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