W04とWX03を実測速度やスペックで徹底比較

W04とWX03を実測速度やスペックで徹底比較

WiMAXを使うなら、安定性とスピードを重視したいものです。
この2つを重視するならルーター選びも慎重になりますが、どれを選ぶのが正解なのでしょうか。
そこでWiMAXで人気の高い『W04』と『WX03』のカタログスペックや使用感を比べてみました。

※WX04とWX03は生産が停止になります。

今後は最新端末WX05に移行します。

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W04とWX03を比較。どちらがいい?

W04とWX03を比較。どちらがいい?
まずはそれぞれのカタログスペックを見てみましょう。

機種名 Speed Wi-Fi NEXT WX03 Speed Wi-Fi NEXT W04
発売時期 2016年冬モデル 2017春モデル
対応ネットワーク ・WiMAX 2+ ・WiMAX 2+
・au 4G LTE
対応バンド WiMAX2+のバンド帯は公表なし WiMAX2+のバンド帯は公表なし
Band 1/3/18/26(au)
最大速度 下り最大440Mbps 下り最大758Mbps
※ハイスピードプラスエリアモード+ハイパフォーマンスモード設定時
Wi-Fi規格 ・IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)
・11n/g/b(2.4GHz帯)
・IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)
・11n/g/b(2.4GHz帯)
最大接続台数 ・Wi-Fi:10 台
・USB:1 台
・Bluetooth:3台
・Wi-Fi:10台
・Bluetooth:3台
購入場所 Amazon(通販サイト) WiMAX、au、Amazon(通販サイト)
特徴 バッテリーの持ちが良い
クレードルで電波をさらに拾いやすくできる
キャリアアグリゲーション対応
国内最速の758Mbps
受信感度が良好

どちらもWiMAXで購入できるいわば現行機種です。
接続台数は同じながらも有線接続に対応するなど、細かいスペックの違いが見て取れます。
この2つのルーターを検討する多くの人が気にしているのが対応バンドではないでしょうか。
WX03がWiMAX2+だけ対応なのに対してW04はdocomo・au・softbank(Ymobile)に対応しているため、格安SIMでの運用も可能です。
しかし、WiMAXとauでの運用を想定していることから、あえて格安SIMで使用をするならau系のmineoやiijmioなどをおすすめします。

ぶっちゃけWX03とW04だったらどっちがいいの?

ぶっちゃけWX03とW04だったらどっちがいいの?

速度を重視するならどっちを購入すべき?

速度を重視するならどっちを購入すべき?
「インターネットはとにかく早いほうがいい!」とお考えの方もいるでしょう。
しかし、そもそもインターネットの速度はどのくらいあれば良いかご存知でしょうか。
例えばYoutubeの場合、最低画質で静止画や作業用BGMを再生するなら200kbps程度で足ります。
逆に超高画質のフルHD動画を再生するなら4Mbps程度で安定します。
先ほど基本スペックでご紹介したように、W03とW04はいずれも最大速度がとても早く、どちらを選んでも劇的に遅いということは考えにくいです。

スペック値はあくまで『ベストエフォート』

スペック値はあくまで『ベストエフォート』
固定回線でもモバイル回線でも、言い訳のように使われる『ベストエフォート』という言葉があります。
ベストエフォートとは、あくまで理論値は理論値、最大速度を約束するサービスではないという事です。
特にモバイル系サービスの場合、昼休みと夜間帯は速度低下するのは避けられません。
WiMAXは比較的速度低下が起きにくいサービスではありますが、特定時間帯に速度が低下することは念頭に置いておくことをおすすめします。

特に上り速度を重視したい!

特に上り速度を重視したい!
プロバイダで勤務しているからこそ言えるのが、登りはほぼ混雑や速度遅延が少ないという事です。
そのためカタログスペックで理論値が高いほうを選んでもよいでしょう。
WX03の上り速度は最大30Mbps、W04は37.5Mbpsと約8Mbpsの差があるため、上り速度を重視するならW04一択です。
ただし、エリアや時間帯によっては速度が低下することをお忘れなく。

特に下り速度を重視したい!

特に下り速度を重視したい!
正直なところ、下り速度に関してはどちらが良いとも言えません。
下り速度は使用するエリアや電波状況、人口密度によりかなりの差が出ます。
極端な話、首都圏とほかの関東エリアという違いだけで速度が随分変わったりするのです。
そのためカタログスペックを見る限りW04のほうが優秀ですが、エリアによってはWX03でも速度が出ることが予想されます。
速度に対して妥協したくない方はW04を選ぶとよいでしょう。

エリアごとに実測値が違うの?

エリアごとに実測値が違うの?
WiMAXならどこでも早い!と妄信している方、ちょっと待ってください。
WX03とW04は、使用するエリアで理論値や実測値が違うため、過度な期待は禁物です。
例えばWX03の場合、下り速度が最大440Mbpsと大々的に紹介していますが、それは一部のエリアに限った話であり、全国どこでも440Mbpsが出るわけではありません。

UQコミュニケーションズ – 機種別対応速度と対応エリアについて
https://www.uqWiMAX.jp/signup/pop/220mbps/

下り440Mbps非対応エリアは48ページもあるPDFファイルにずらっと書き連ねられています。
つまり、それだけ多くの地域で下り220Mbps以下になるという事です。
しかも混雑により速度は低下するため、220Mbps出るわけもなく、理論値=実測値ではないことを正しく理解したうえでWiMAXを利用しましょう。

WX03とW04を価格で比較してみた

WX03とW04を価格で比較してみた
速度よりも初期費用を重視したいならば、端末価格もきちんと調べておくに越したことはありません。
正直なところ、すでにどちらの機種も最新機種とは言えず、もはやAmazonだと安値で取引されています。
WX03は中古なら3000円台でかなり求めやすいうえ、新品でも15000円程度とかなり安価です。
一方W04は中古だと5000円台、新品はほぼ見つからずという状態でした。
このように価格だけで見るとw03が有利ですが、auのLTEを使いたい人は購入すべきではありません。

auのlteはWX03では利用できない?

auのlteはWX03では利用できない?
先ほどもご紹介したように、WX03はWiMAX2+用のルーターです。
他のバンド帯の電波は拾わないため、auのLTEは使うことができません。
もしも格安SIM+モバイルルーターでインターネットを使おうとしているのであればWX03は選択肢から外さざるを得ないです。
auのLTEを使いたいならば、WX03以外の機種を検討しましょう。

WX03のアンテナ付クレ―ドルはあまりよくないってホント?

WX03のアンテナ付クレ―ドルはあまりよくないってホント?
WX03のアンテナクレードルとは、電波の受信状況を向上させたり、モバイルルーターにLANケーブルで有線接続したりと便利な台座のことを指します。
このクレードルに関しては賛否が分かれているため、購入前にレビューをチェックしたほうがよいでしょう。

WX03のアンテナ付クレ―ドルのレビュー

WX03のアンテナ付クレ―ドルのレビュー
WX03のクレードルは悪評がやや目立つ印象です。
ここではレビューの一部をご紹介していきます。

  • 耐久性がおかしい(壊れやすい)
  • クレードル、一か月持たなかった
  • 見た目を重視したらアンテナが立たない
  • なんでアンテナついてんのに電波変わらんの
  • 全然電波が入らない。

一方こんなレビューもありました。

  • 有線にしたくて購入。期待通り^^
  • 有線も無線も光回線より早い。
  • 電波状況改善しました♪
  • クレードルは紛失防止用です
  • クレードルを使うと速度が安定する気がするので使っています

Amazonレビューだと約8割の人が満足している結果です。
電波状況が改善しないと答えた方はギリギリWiMAXのサービス提供エリアにいる可能性も少なくありません。
耐久性に関しては一部のユーザーの声が大きく、件数としてはそこまで多くないようです。
正規ルートで購入したら保証も付くため、クレードルにメリットを感じすならば使ってみるのが一番ではないでしょうか。

家の中で使うのと持ち運びならどっちがいい?大きさなどを比較

家の中で使うのと持ち運びならどっちがいい?大きさなどを比較
次にWX03とW04の大きさや利便性を比較してみました。
各端末の大きさと重さは以下の通りです。

Speed Wi-Fi NEXT WX03 Speed Wi-Fi NEXT W04
サイズ W99×H62×D13.2mm W53×H130×D14.2 mm
重さ 約110g 140 g
はがきの短辺くらいの横幅 CD-Rのプラケースより小さいくらいの長さ

WX03ははがきの短辺くらいの横幅、長さはプリンのカップ1つくらいです。
いかにもモバイルルーターといったデザインで、使う人を選びません。
一方W04は縦に長く、横幅はクレジットカードの短辺くらい、長さはCD-Rのケースよりやや小さいくらいです。
ポケットに入れやすい縦長のルーターですが、一昔前に流行したストレートタイプのガラケーのようなデザインは好みが分かれます。
また、WX03のほうが薄くて軽いため、日頃からルーターを持ち運ぶならWX03が優勢です。

室内ならどっちがおすすめ?

室内ならどっちがおすすめ?
両端末のレビューを読むと、W04の受信感度が良いと答えている方の多さに目が行きます。
基地局付近での通信なら屋内でも約80Mbps出ていると答えた方もいました。
ただし、基地局から遠かったりサービスエリアぎりぎりだったりする地域ではその限りではないようです。
しかし先ほどご紹介したクレードルに関しては、あまり受信感度が上がったという書き込みがありませんでした。
WX03はクレードルを挿しても効果を感じない方も多く、理論値的にもW04が自宅ユースに向いているのではないでしょうか。

引越しする可能性があるならどっちがおすすめ?

引越しする可能性があるならどっちがおすすめ?
固定回線だと転居の手続きや工事は煩わしいですが、WiMAXなら住所変更も楽ちんです。
しかし、引越しや長距離移動が多い方の場合、WX03だとWiMAXのサービスエリア外に出るとインターネットが使えなくなる可能性があります。
あくまで固定回線を使用せずWiMAXだけでインターネットを使い続けるならば、WiMAX2+とauのLTEが使えるW04がおすすめです。

電池の持ちはどちらが上?

電池の持ちはどちらが上?
モバイルルーターは移動中に使うことが多く、バッテリーの持ちも非常に重要です。
WX03とW04のどちらが長時間使えるのか、バッテリーについてまとめました。

Speed Wi-Fi NEXT WX03 Speed Wi-Fi NEXT W04
バッテリー容量 2890mAh 2750 mAh
連続待受時間 休止状態:1100時間
ウェイティング:45時間
休止状態:約850時間
ウェイティング:38時間
連続通信時間 1.ハイパフォーマンスモード:約440分
2.エコモード:約740分
3.ノーマルモード:約600分
1.ハイスピードモード:WiMAX 2+
ハイパフォーマンスモード:約390分
ノーマルモード:約540分
バッテリーセーブモード:約630分
2.ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX 2+、LTE使用
ハイパフォーマンスモード:約260分
ノーマルモード:約390分
バッテリーセーブモード:約550分

表を見る限りWX03のほうがバッテリー持ちがよさそうに見えます。
しかし初期のWX03はクレードルで使い続けるとバッテリーが膨張するというトラブルがありました。
メーカーでバッテリー交換をしてもらえますが、中古で購入する際はバッテリー交換済みなのか、ファームウェアのバージョンアップで対応済みなのか、きちんと確認してから購入することをおすすめします。

【結論】W04を選ぶ人が多い

【結論】W04を選ぶ人が多い
どちらの端末も最新機種ではなくなった今でも人気を集め続けています。
WX03はデザイン性やバッテリーの持ちが良い代わりにWiMAXエリアでしか使えず、W04はデザインが微妙でもWiMAXとキャリアLTEが使えるという強みがあります。
格安SIMが一般的になってきた今、WiMAXしか使えないモバイルルーターよりキャリアLTEも使えるルーターを選ぶ方が多いのでしょう。
最終的には自分に合った使い方やエリアに応じてルーターを選ぶことが大切なことを忘れないでくださいね。

W04がおすすめなのはどういう人?

W04がおすすめなのはどういう人?
では最後にW04がおすすめな人の特徴をご紹介します。

  • WiMAX2+とLTEを使いたい
  • 格安SIMを導入したい
  • 引越しや移動が多く広いエリアで使いたい

WX03がおすすめなのはどんな人?

WX03がおすすめなのはどんな人?
続いてWX03がおすすめな人の特徴をご紹介します。

  • WiMAXルーターのサブ機が欲しい
  • バッテリーが長持ちするルーターが欲しい
  • WiMAXのサービスエリアでしか使わない

@niftyやUQWiMAXで買っちゃダメ?

@niftyやUQWiMAXで買っちゃダメ?
モバイルルーターを購入できるのはプロバイダやWiMAXだけだと思っていませんか。
実はこれらの購入ルートから購入、契約しても我々にあまりうまみはありません。
もしWiMAXルーターを契約するなら、もっとお得な申し込み方法があるのです。

WX03とW04ならgmoとくとくbbのキャッシュバックがお得!

gmoのとくとくBBでWiMAXルーターを申し込むと様々な特典が付いてきます。
例えば機種代金やクレードルが無料になり、さらにキャッシュバックを受け取ることも可能です。
気になるキャッシュバックの金額は【40450円】と、ほかのプロバイダとは比べ物にならない程高額なため、とくとくBBを選ばない手はありません。
とくとくBBを選んだからと言ってサービスエリアや端末が変わるわけでもないため、ぜひ利用してくださいね。

まとめ

いかがでしたか、今回はWiMAXルーター『WX03』と『W04』を比較してみました。
どちらも最新機種ではなくなった今でも高い人気を集め続けています。
WX03はWiMAXのサービスエリアで強みを発揮し、W04は広いエリアで強みを発揮するという、それそれ異なる特徴がありました。
とくとくBBでWiMAXを申し込めば、優れたルーターと高額キャッシュバックを受け取れるため、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

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